2017年12月17日の朝日新聞に、昭和高校で行った竹の断熱効果を調べた実証実験についての研究成果が掲載されました。

本年7月に牧野ヶ池緑地で伐採した竹を校舎屋上に敷き詰め、その下にある教室の温度を同校理化部員が2ヶ月にわたり調査したところ、竹を敷き詰めていない箇所の下の教室と比べ、日中で平均1度程度、夕方ごろで2度程度涼しくなるという結果になり、それらの研究成果を大村知事へ報告したという記事でした。

竹の断熱効果を利用した有効活用は、放置竹林の環境問題の助けにもなり、注目されています。

2017.12.25 Monday | メディア紹介

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